PEOPLE

社員を知る

石井 裕智

自分の人生目標にあわせて
「働き方を選択できる」
この会社のそこが好きです。

㈱クドケン
SEO・PPC課 主任

石井 裕智Hironori Ishii

2014年入社

CAREER
経歴

2010.7

映画配給・宣伝会社へ入社

2012.9

某国際映画祭のスポンサー営業として活躍

2014.3

クドケンへ入社

2016.2

運命の人と出会う

2018.4

SEO・PPCチームの主任になる

仕事内容

PPC広告(リスティング広告)というWeb広告の広告運用を行っています。
GoogleやYahooo!の検索結果や、Facebookのタイムラインなどに表示されるあの広告です。

広告運用の目的は大きくふたつあり、ひとつはクライアントの集客、もうひとつは社内にある自社商品・サービスの拡販のための広告運用です。

どちらの広告も日々パフォーマンスは大きく変化するため、毎日のチェックとメンテナンスは欠かせません。
最近はAIの発達により自動化機能なども充実してきましたが、それでもまだ人の目によるチェックは必要です。

また広告運用のほかにも、プロジェクトを何件か抱えていたり、治療院向けの集客セミナーでPPC広告の講師として登壇したりと幅広く活動しています。

入社したきっかけ

もともとはPPC広告とは全く関係のない、映画業界で映画宣伝などの仕事をしていました。

大好きな映画を仕事にできて毎日充実していたものの、手取り18万円以下の給与で、毎日22時すぎまで残業の毎日・・・
20代も後半に差し掛かったところで、今後の人生を考え転職を決意しました。

映画宣伝時にWebの大切さは感じていたので、「そうだWeb業界、いこう」とわりと軽い感じで業界をしぼり、そこでクドケンと出会いました。

今思うと、この選択は大正解だったと思います。
クドケンでは、Web広告以外にもWebマーケティング全般の知識を学べ、何より生活の安定を得られています(笑)

超プロフェッショナルエピソード

大手のWeb広告代理店で運用していたアカウントをPPCチームで内製化したことにより、たった1ヶ月で売上2.1倍にアップしたことです。

もともとPPCチームは、治療院業界のクライアント向けのPPC広告代行を行うことが主な業務でした。
そのためグループ会社内の商品・サービスの広告運用は、他の広告代理店に依頼していました。

しかし、内製化したとたん、初月から売上額が倍以上に跳ね上がったのです。

この1件をきっかけに、今では他商品の内製化が増え始めています。

Web広告で成果を出す秘訣は、ノウハウの有無はもちろんですが、いかにユーザー心理から逆算し、1つのアカウントに対して思考を巡らせて、メンテナンスに愛情を注げるかだと思います。

とある1日のスケジュール

とある1日のスケジュール

PRIVATE
とある日のプライベートショット

プライベートショット

社内イベントBBQにて

MESSAGE学生のみなさんへ

メッセージ

MESSAGE学生のみなさんへ

僕は、Web広告を学びたいと思いクドケンに入社しました。

しかし今振り返ってみると、クドケンで1番学ばされたことは小手先の広告運用テクニック・ノウハウではなくWebマーケティングの本質でした。

アドテクノロジーはAIの発達に伴い、かつてないほどのスピ―ドで進化しています。なので高額のセミナーや教材で学んだテクニックやノウハウが、1ヶ月後には使い物にならなくなるってことも、ざらにあります。

だからWeb業界で勝ち続けていくためには、やり方(運用方法)ではなく考え方(Webマーケティング)を学ぶことが大切だと思います。

一生もののスキルを手に入れたいと思ったら、ウィンキューブグループはとても良い学びの場になると思います。

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