PEOPLE

社員を知る

菊池 一輝

自分の人生を、
自分で切り拓く力が手に入る。
「自分らしさ」をどこまでも
尊重してくれる、真の実力主義の会社。

(株)プロスポーツ出版
代表取締役

菊池 一輝Kazuki Kikuchi

2012年入社

CAREER
経歴

2012.09

株式会社クドケンに入社

2013.01

治療院マーケティング研究所に異動

2014.03

株式会社プロスポーツ出版設立 代表取締役に就任。

2014.08

業界No.1のヒット商品を作成。

2016.10

新規事業がスタート。

2017.03

売上高は3期連続で過去最高を更新。

仕事内容

スポーツ業界に特化したマーケティング支援をしています。

エンドユーザーが喜ぶ良いコンテンツをお持ちなのに、
その売り方がわからないアスリートや専門家の方々、
スクールやジムなどの経営にお悩みの方々に対して、
WEBマーケティングやメディア戦略を活用して、
そのお悩みが解消できるようお手伝いをしています。

わたし自身、学生時代に
「もっとこんな情報を知っていれば部活動を楽しめたのに」と
悔やむ過去があります。
そんなエンドユーザーの方々のお悩みと
それを解消するコンテンツをお持ちの方を繋げるお仕事には、
とてもやりがいと価値を感じています。

入社したきっかけ

入社当時は、本当に何も考えず、なんとなくでした(笑)

新卒で入社した会社を3ヶ月で辞めることになり、
その後もフリーターとして社会の厳しさを痛感していたところだったので、
今後の人生も考え、ホワイト企業に入りたい、と思ったのがきっかけだったと思います。

しかし、入社後に、
「こんな甘い考えでは自分はもちろん、
将来自分に大切な人ができても幸せにできない」
と痛感し、自力で人生を切り拓いていきたい、
という気持ちが芽生え始めました。

そのために必要なのが、
「モノを売る力」、「モノを作る力」だと思ったので、
そこからは一からマーケティングを中心に学び、今に至ります。

超プロフェショナルエピソード

自分が企画し、広告も制作も携わったサービスが、
業界NO1の売上記録を作った時には、とても嬉しかったですね。

会社としても苦しい時期で、自分には実力がないのかな、と
不安になっていた時期でもありました。
加えて、リリース当初は全く売れないという状態でした。

しかし、サービスは必ずお客様に喜んで頂けるものだと思っていたので、
どうすればその価値が伝わるかを考え、
WEBページのデザインや文言、広告戦略に創意工夫を凝らし、
仮説検証を繰り返した結果、前述のような結果を作ることができました。

学んだ知識や経験は、
それを上手く活用できて初めて価値があるもので、
そのためには、最後まで諦めない気力とトライアンドエラーが
大切なのだと身を持って実感した時でもありました。

 

とある1日のスケジュール

とある1日のスケジュール

PRIVATE
とある日のプライベートショット

プライベートショット

某レストランにて

MESSAGE学生のみなさんへ

メッセージ

MESSAGE学生のみなさんへ

“人はいつでも、自分が変わりたいと思った瞬間から、
自分の好きなように変われる。”

学生時代の自分は、自信も実力もなく、将来を悲観し、
不平不満ばかり言う、ダメ人間でした。

しかし、同時にそんな自分が嫌で、変わりたい、と
強く思っていた部分もありました。

だからこそ、「変わりたい」と強く願い、全力を尽くしてきました。
その結果、自分が想像もしなかった、良い人生を着実に歩めていると思います。

人には変われる力があります。
変われるチャンスもあります。無限の可能性もあります。
ただ、それを自分で放棄しているだけだと思います。

将来のことを考えたり、現状を振り返ると、
自分に自信と期待が持てないと思う人も多いかもしれません。
ですが、誰もが本当は可能性の塊です!
ぜひ、自分の可能性を信じて、全力で頑張ってください。
そうすればどこの会社に行っても必ず、
自分の思う最高の生き方ができると思います。

頑張ってくださいね!

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