PEOPLE

社員を知る

萩原 晃平

「パパの会社はすごいんだぞ!」って
自分の子供達が友達に胸張って言える組織。

㈱ウィンキューブホールディングス
ウィンキューブグループ 人事採用統括責任者

萩原 晃平Kohei Hagiwara

2014年入社

CAREER
経歴

2008.7

人材業界日本最大手の企業で営業職として従事

2014.7

株式会社クドケンに入社 採用担当として勤務

2014.10

企業理念制定

2015.3

グループ共通の新しい人事評価制度を導入。

2015.4

グループ初の新卒採用開始 内定辞退0人

2015.7

勤怠管理システム導入

2016.4

娘幼稚園入学

2016.6

第二子誕生

2016.10

㈱ウィンキューブホールディングス グループ人事採用チーム配属

仕事内容

新卒・中途社員の採用業務がメインミッションです。その他には、社内研修や、評価制度を始めとする各種制度の導入・運用、社内表彰式の企画運営、広報業務等、ある意味便利屋なポジションです。
当グループにジョインした時は、まだ企業理念も評価制度もありませんでしたので、入社してから、グループを工藤謙治の「稼業」から「企業」に変革する事を任されています。グループ社員の平均年齢も若いので、数少ないパパさん社員でもあります。「超プロフェッショナルの集まる日本一のマーケティンググループ」を創りあげるための人材採用と人材育成のために様々な採用手法にチャレンジしています。

入社したきっかけ

当時は北海道で、人材業界の営業職をしていた私に、取締役の古山が、「採用の相談」をしたことがきっかけです。古山と私は大学の同級生でしたので、完全なボランティアでした。
ボランティアで㈱クドケン社の求人広告の添削などをしているうちに、「良い会社だな。社長に会ってみたいな」と思って、会いに来ました。すごい変わった社長だなと思ったのが正直な印象です。若くして大成功を収めている社長といえば、私利私欲の塊。みたいなのをイメージしてたんですが、工藤は「自分は富を得たので、これからは協力してくれた社員に恩返しがしたい。」と熱く語るんです。その熱さがびっくりでした。仕事の話、マーケティングの話をしている時の工藤は目を輝かせていて、まるで子供がおもちゃについて語ってるみたいでした。私は「この社長は誠実な人だな。この先一生働くなら、誠実な人間と働きたい」と思い家族の反対を説得して上京を決意しました。
北海道に家も、自分の入る墓も持ってたし、妻の家族もみんな北海道に住んでいたので「なんで今さら転職するの?」と色々な人に聞かれました。正直いうと、好奇心のみだったと思いますが、今は上京してよかったと思っています。妻が、「家に帰ってから、会社の話をよくするようになったね。」と言われたときに会社の事が好きなんだと実感しました。

超プロフェッショナルエピソード

新しい採用手法にどんどん取り組んでいます。特にこだわったのは新卒採用。採用の仕事をしていると、よく「就職と結婚は同じ事。」という言葉を耳にします。私はまさにその通りだと思っていて、入社した後で「思った企業とやっぱり違った。」という理由で退職されるのが信じられません。結婚相手を決めるなら、「この人で間違いない!この人を幸せにする!」と覚悟を決めるのに、なぜ就活だと3年で3割の離職が起こるのか?それは、今の日本の採用の常識が【企業による求職者へのジャッジ】で行われているからです。結婚相手を決めるならジャッジではなくて、マッチングを図るのが当然です。
当グループの新卒採用は、マッチング型選考。面接を繰り返すのはお見合いを繰り返すのと同じ事。そうじゃなくて、求職者とのデートを重ねてお互いが相思相愛になった時に内定という考え方です。
非常にパワーのかかる選考フローですが、企業は社員の人生を預かるわけですから、そこは妥協せずに全力で取り組んでいます。新卒採用を始めた年から内定辞退者は0人。その中の一人は、入社半年で全社表彰式のMVPを獲りました。妥協せず、マッチングに力を入れた結果だと思っています。

座右の銘

「一回目、散々な目に遭う。
二回目、落としまえをつける。
三回目、余裕。」

とある1日のスケジュール

とある1日のスケジュール

PRIVATE
とある日のプライベートショット

プライベートショット

戦場にて。

MESSAGE学生のみなさんへ

メッセージ

MESSAGE学生のみなさんへ

「出会いは有限で、伴にはたらくは希少」。私の尊敬する元上司が言った言葉です。世界人口の70億人の人に毎秒1人の速さで出会ったとしても、233年かかります。今出会っている人は希少な存在。そんな中で一緒にはたらくという関係性はまさに奇跡です。人間は人生の大半を労働という時間に使うわけですから、その奇跡の出会いで繋がった会社の仲間は、仲良くなければいけない。伴に過ごす時間は楽しい時間じゃなければいけない。と思っています。ビジネスパーソンですから、利益を生み出すのは当然ですが、人生賭けて戦えるチームで前のめりになって働いてもらいたいです。いうなれば、【ビジネスという種目で甲子園を目指す】。そんな感じです。甲子園目指していたらキツイ練習もこなせるし、チームも団結すると思うんです。当グループはまだまだ成長過程です。一緒に超プロフェッショナルの集まる日本一のマーケティンググループを目指していける方のエントリーをお待ちしています。

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