PEOPLE

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長橋 真吾

「自由に選択できる人生」を手に入れる。
そのための必須スキルを磨ける場所。

(株)リスティングプラス
代表取締役社長

長橋 真吾Shingo Nagahashi

2010年入社

CAREER
経歴

2010.02

(株)クドケンに入社

2011.07

(株)リスティングプラス設立 取締役に就任

2012.07

代表取締役に就任

2013.05

オフィス移転

2014.04

初の著書「なぜ、8割の企業がリスティング広告で失敗するのか?」を出版

現在

仕事内容

リスティング広告の運用代行や、ランディングページの制作、コンサルティングが主な仕事内容です。この業界は、大手の広告代理店が、資金力のある大手企業の集客支援をする傾向が強く、インターネットによる広告・集客を本来最も必要とする中小企業の支援が重視されていない現状があります。そのため、リスティングプラスでは中小企業の集客支援に注力しています。
特に、まったく売れていない商品のほうが僕はワクワクしますね。マーケティングの力でどこまで売れるか、可能性に満ちあふれていますから。本当は売れるはずの良い商品なのに「売り方がわからない」というお客様から問い合わせが入ったときが、一番気合いが入ります。

入社したきっかけ

新卒で入社した会社は、社員が1万人以上いる営業会社でした。同期300人の中で、5位の営業成績だったのですが、24歳のときに上司が変わって、その上司とどうしても折り合いが悪くて、会社を辞めてフリーターになりました。
昼間はアルバイト、夜は飲み歩く毎日で、夢なんて持ってなかったですね。25歳になって、将来を本気で考えたときに浮かんだのは、会社に依存したり、上司や他人に左右されたりする生き方ではなく、自力で人生を切り拓いていく生き方をしたいという気持ちでした。
これからはインターネットだと思い、アルバイトから応募したのが、クドケンでした。知識・経験ゼロからのスタートだったので、入社して1年くらいは、3~4時間睡眠でひたすら勉強しました。遊ぶ時間もお金もなかったけど、楽しかったですね。

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超プロフェッショナルエピソード

くすみを解消する化粧品のリスティング代行の依頼を受けたことがあったのですが、当時、その商品は全く売れていませんでした。「なぜ売れないのか」を考えて出てきたのは「“くすみに効く”ことをユーザーは本当に求めているのか」という疑問でした。
クライアントに深くヒアリングすると、くすみ以外にもシワやほうれい線に効いたと喜んでいるユーザーがいることが分かったのです。
3つそれぞれを訴求するWEBページをつくりテストをしたところ、ほうれい線が最も良い結果が出ました。そこで、ほうれい線に効く化粧品として売り出したところ、飛躍的に販売数が伸びたのです。単にリスティング代行をするのではない。“売れる”ようにするために、ときには商品のコンセプトを変える提案すら行う。そのこだわりが、クライアントの成果につながった経験でした。

とある1日のスケジュール

とある1日のスケジュール

PRIVATE
とある日のプライベートショット

プライベートショット

休日に我が子と。

MESSAGE学生のみなさんへ

メッセージ

MESSAGE学生のみなさんへ

就職活動の中で、人生について考えると思うのですが、夢や目標がない人も多いのではないでしょうか。
僕自身も昔はありませんでした。
でも、「自由に選択できる人生」と「誰かに決められたレールを歩む人生」、どっちがいいかと聞かれたら、
ほとんどの人が前者を選ぶと思います。「自由に選択できる人生」を手にするためには、
「人から必要とされるスキル」を身につけることが大切です。
1万人が身につけようとする一般的なスキルより、
10人しか知らない、人生を切り拓くスキルを身につけてみてください。
僕はその答えのひとつがマーケティングだと思っていますし、
ウィンキューブグループは、そのスキルを磨く絶好の場所だと思います。

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